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泣けてくる

今年初のエントリー。
だがこの湿っぽいタイトルはなんだろか。
というツッコミは措いといて、ここでの今後の方針を「手短に思っていることのメモ」としよう。

早速やけどこの頃、というか今更になってようやくエレファントカシマシに涙する。
この歳になるまであまりに渋すぎて馴染めなかったのだろう。
いやもともとカッコイイとは感じてたけど、ようやくようやく彼らの「不器用さ」と言うのだろうか、それが自分自身に何かダイレクトに突き刺さる思いがしてならないのである。
大人になったということなのだろうか。

くるりなんかより全然イイ。
あんな借り物の「侘しさ」に比べりゃ、エレカシの「渋さ」は国宝級。
いやそりゃ言い過ぎだ。というか喩えとして正しくない。
なんせエレカシの良さはホント「不器用さ」の一言に尽きる。
頑固一徹、時代のトレンドなぞ何処吹く風、なのになんだこの溢れるセンチメンタル!
「下町情緒」やら「三丁目の夕日」的なノスタルジーなどとは一線を画すこの根無し草魂。

エレカシはレトロじゃねえぞ。

ウッカリすればスピッツかとさえ思ってしまう宮本のヴォーカルがマジグッド。
どんだけ洗練されようが不器用ホント。不器用も熟練されるという驚愕のパフォーマンス。
ナニモンだ!?

アルバム『町を見下ろす丘』のアートワークは一羽のカラス。
陽光を浴びた背中の濡れた羽に、キラリ光るその一筋が、俺にはエレカシの存在そのものに思えてならない。

マッタク、泣けてくる。
いやイイぜ、ホント。
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プロフィール

前田 裕己

Author:前田 裕己
役者・朗読インストラクターの前田裕己(まえだ ひろき)です。
舞台・映像など、ジャンルを問わず役者として活動中。
2013年より(一社)日本朗読検定協会の認定朗読インストラクターとして、朗読教室の運営や朗読イベントの出演・主催などしています。
2014年よりFULL HOUSE OFFICE(劇団FULL HOUSE)に所属。
俳優としての活動の場を広げているところです。

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○講師:前田 裕己(まえだ・ひろき)
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