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朗読教室について①

さて、朗読インストラクターとして何ができるかを考えていますが、
まずやらなければならないことは、とりあえずの教室を開くこと。
今日はいろいろあって(なくなって)、ふと考える時間が持てたので、
朗読教室の「無料体験講座」についていろいろ考えを巡らせていました。

内容よりも、まず考えないといけないのが、
「場所」と「時期」
ですね。
むろん、内容もおろそかにはできないのですが、
どこで、いつごろやるのか
というのを一日中考えていました。

まあ時期については、as soon as possible ということで、
問題は場所ですね・・・

一個だけ案がないこともないのですが。。。

何か妙案をお持ちの方があれば、
ぜひ教えてください!

って最初から他力本願はようないな。

早くみなさんにお知らせできるよう、頑張ります。


近々のイベント! ↓↓↓

------------------------------------------------------------------------

Drive 12th Anniversary Party

護国寺のバー「Oh! Bar Drive」の、12周年アニバーサリーパーティーに、
パフォーマンス・ゲストとして出演します!

パフォーマンスといっても、役者なのでお芝居です。
15分程度の短い芝居で、アニバーサリーにちなんだオリジナルの二人芝居です。

前売りチケットは1,000円(1ドリンク付)
当日は1,500円
1杯500円

※受付にて「前田の紹介で」と一言いって頂ければ、無料にてご参加いただけます。

パフォーマンスは20時30分より開始で、

・お笑い芸人×5
・スタッフYuriの寸劇「Drive物語」
・ものまね(忌野清志郎)
・メインで大道芸人か??

てなかんじです。

あと、未確認情報ですが、
店長の先輩であるインパルス・堤下さんが芸人を連れて来てくれるかも!!
(客として?)

「この記念日をみんなで飲み明かせたら幸いです~(*^-^*)よろしくどーぞ」(店長Yu-sukeさん)


お時間ある方は、是非!

詳しくは→http://www.lasbacchus.com/shop_drive.php
もしくは、mdhrk79@gmail.comまでご連絡ください。

よろしくお願いします!

このブログについて

えーと

本来ならばこういうことは先に言っておくことなのでしょうが、
そこはご愛嬌。

このブログは、

役者兼朗読インストラクターである私、前田裕己のブログです。

タイトルの「ソムニウム書間飛行記」について。

これは知る人ぞ知る漫画家・内田善美の幻の名作、
「ソムニウム夜間飛行記」
に、あやかったものです。
気になる人は是非検索してみてください。

イチ朗読者として、いろんな本(書物)の間を飛び回る。
そんなイメージでつけさせてもらいました。

まあ、あとは純然たる趣味です。笑

そんなこんなで

今後とも、よろしくお願い申し上げます。


近々のイベント! ↓↓↓

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Drive 12th Anniversary Party

護国寺のバー「Oh! Bar Drive」の、12周年アニバーサリーパーティーに、
パフォーマンス・ゲストとして出演します!

パフォーマンスといっても、役者なのでお芝居です。
15分程度の短い芝居で、アニバーサリーにちなんだオリジナルの二人芝居です。

前売りチケットは1,000円(1ドリンク付)
当日は1,500円
1杯500円

※受付にて「前田の紹介で」と一言いって頂ければ、無料にてご参加いただけます。

パフォーマンスは20時30分より開始で、

・お笑い芸人×5
・スタッフYuriの寸劇「Drive物語」
・ものまね(忌野清志郎)
・メインで大道芸人か??

てなかんじです。

あと、未確認情報ですが、
店長の先輩であるインパルス・堤下さんが芸人を連れて来てくれるかも!!
(客として?)

「この記念日をみんなで飲み明かせたら幸いです~(*^-^*)よろしくどーぞ」(店長Yu-sukeさん)


お時間ある方は、是非!

詳しくは→http://www.lasbacchus.com/shop_drive.php
もしくは、mdhrk79@gmail.comまでご連絡ください。

よろしくお願いします!

才気走る①

相対性理論+渋谷慶一郎『アワーミュージック』を聴いている。

ぼくは「スカイライダーズ」が好き。
だいぶ前作とかからすると毛色が違うけど、うん、まあ、これは良い。
 
 口からでまかせシニフィアン 誰にもあげないシニフィエ
 ナポリタン食べたらすぐに出動なんだ

 止めて 恋の加速装置
 どいて ブレーキなんてない
 跳んで キスまでの距離
 ハイスピードでとばす遺伝子
 止めて 恋のスピンアウト
 どいて 邪魔をしないで
 飛んで ボディを捨てて魂で吹かす
 恋のハンドル握るのはわたし
 あいつにライド・オン

これは良い。
歌詞は別の人みたいだけど、合ってるよね。

iTunesでの評価が意外と低いのが気になっていたけど、関係なく。
確かに前作・前々作の「毒気」みたいのはあまりないように感じるけど、
これはこれで、相対性理論の核心ははずしてないんじゃないかと思う。

「ポストYouTube時代のポップ・マエストロ」とゆう語呂悪すぎるキャッチフレーズも、
まあなんつうか、要は「音楽好き」ということだと思う。

「テレ隠しに人を刺す」という素敵すぎるキャッチフレーズを考えたのは俺の弟だが、
音楽大好きさんたちが壮大に自らのテレを隠すために精一杯の無差別攻撃をしてるのが、
相対性理論という音楽集団なのだろう。

だからある意味では「大人しく」なったように感じるこのアルバムも、
なんのことはなくテレの一形態であって、ああ、
やっぱりこの人たちは音楽したいんだなあ、
と、しみじみと思うのであった。

そんなわけで、本日の才気走ってる認定は、

相対性理論+渋谷慶一郎『アワーミュージック』

じゃまた。

自己啓発本ってどうなのさ

どうなのさ?

て別に答えを求めてるわけではないが、基本的に「自己啓発」とかいう言葉が気に食わん。
だから何だということもないが、この上ない胡散臭さを感じるのだ。
なので、本屋とかでも極力その手の本の前は通らないようにしている。

のだが、今回、仕事先の入社前課題としてある本が課題図書として与えられた。

それがいわゆる自己啓発本の名著として名高い(らしい)、
デール・カーネギー『人を動かす』
という本。

で課題とは、この本の「感想文」。
…今日び小学生でもあるまいに、とか思う自分はまだ甘い。
本気で取り組もうとすると、意外と壁にぶつかる。

というのも、このカーネギーさん、まったく何も複雑なところがない。
シンプル。
正直言って、文字さえ読めれば誰でも読める本である。
だから「感想は?」と問われても、「シンプルだ」以上に言うことが見つからん。

もちろん、「感想」=「理解度」であるということなのだが、
このシンプルさを説明しようとすればするほど、複雑なことになっていくのである。
つまり、自身の理解度を示す為に、より高度な理解力を読み手に求めるハメになる。
なんじゃそれ。
そんな感想文があるか。

あー、イカンイカンよ。
ドツボ。

だが間違いなく俺は考えすぎなので、あまり気にしないことにする。

重要なのは、カーネギーの流儀は「目次以上のことは言わない」ということ。
つまり、「まとめる」とかいう作業はすでにカーネギーがやっている。
ということは、求められていることはその「応用」あるいは「実践」。

ということだろうか。

まあいいや。続き続き。

らせん階段的な事象

日記もさぼりまくってるけど、特に何書こうとも思わない。
ひとまず言えることはいろいろ終わってまた始まるということだ。いろいろが。

一周回ってまた元に戻る。
上から見下ろせばそれだけのことだが、人生には確実に否応なく時間というt軸が存在するわけで、その軸にそって二次元的に切り開いてみればそれは極大と極小をなだらかに繰り返しながら展開されるサイン波のようなものだ。
翻ってオノレの人生というものを俯瞰的に捉えれば、そこには何かしらの螺旋階段のようなものを見ようと思えば見ることができる。
そうであって欲しいという自分の希望的観測が含まれていたとしても、である。
なぜならそれは別に俺が望もうと望むまいと絶対的な時間軸に規定された当たり前の事象だからだ、と今なら言える。

そこから鑑みて、要するに後は自分の身の振り方次第ということだ。
思い切り振ってみて、少しでもサインカーブの振幅からはみ出していけばいい。
出来上がった螺旋階段が少しでも、いびつなものに見えてくればそれがいい。

中身のない喩え話。
でもそんなものにすら人は意味を見出さずには居られない。
それが人間のどうしようもない部分だし、すてきな部分でもある、と信じている。
だから俺もちょっとはすてきな自分というものを信じてみようと思う。
プロフィール

前田 裕己

Author:前田 裕己
役者・朗読インストラクターの前田裕己(まえだ ひろき)です。
舞台・映像など、ジャンルを問わず役者として活動中。
2013年より(一社)日本朗読検定協会の認定朗読インストラクターとして、朗読教室の運営や朗読イベントの出演・主催などしています。
2014年よりFULL HOUSE OFFICE(劇団FULL HOUSE)に所属。
俳優としての活動の場を広げているところです。

役者・朗読家・講師などのご依頼は、下記連絡先よりお気軽にご相談ください。

【前田裕己朗読教室】
○講師:前田 裕己(まえだ・ひろき)
○場所:神田・秋葉原近郊
 詳しくは、下記連絡先までお問い合わせください。
〇日時:毎月第2、第4木曜日、19~21時
○レッスン料:1レッスン/1500円、学生1000円。
○定員:10名
○お申込み&問合せ:mdhrk79@gmail.com

facebookもよろしくお願いします!
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一応こちらも。
Twitter→「まえだひろき(mamesiba__)

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