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第一回 朗読教室 公開講座 無事終了!

9月19日、「第一回 朗読教室 公開講座」を行いました!

本日の参加者は5名。
ブログから問合せ頂いた方も来ていただいて、
第一回としては、なかなかの盛況でした!

前回のプレイベント(「第0回」)に引き続き、
今回もワタクシ前田の朗読ライブからスタート。
ライブ
私は、宮沢賢治「やまなし」と芥川龍之介「地獄変」、
それからこれは文学作品ではないんですが、
サニーデイ・サービスのアルバム『サニーデイ・サービス』より、
「枯れ葉」の歌詞(作詞:曽我部 恵一)を読みました。
私の大好きなアーティストです。
まあ、公私混同も甚だしいというお叱りは、甘んじて受けます。。。

この特別ライブでは、
「朗読の概念を広げたい」というコンセプトで、
いわゆる「文学作品」にこだわらず取り上げています。

今回は、ロック・アーティストの歌詞を使わせていただきました。
なぜなら、「歌詞」も「詩」ですから、多分に文学なのだ!
という思いで、やってみました。
んで、休憩中は曲も流したりして、なかなかイイものです。
好きな歌、好きな曲、その歌詞を読む。
皆さんもひとつチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

後半は、レッスン。
座学1

座学2
「座学はやりません!」とか言いながら、やってしまうのですが・・・
必要最小限、知っておいていただきたいことだけ、ね。
皆さん、メモを取る方もいて、至極恐縮です。。。

そしてそしての、朗読です。
下読み
下読み風景。
皆さん「どんどん声出していいんですよ?」
と、言いますが、なかなか出せないものです。
そのお気持ち、よくわかります・・・
が、
それを出せるようにコーディネイトするのが私の仕事です!
ということで、・・・頑張っていただきました。ホント。

という感じで、本日は終了。
次回は来月(10月17日)ですが、
皆さんの朗読を今日は「録り」ましたので、
後日、お送りしたいと思います。
それぞれの「ビフォアー/アフター」が聴けるかと思います。笑

いえ、「聴く」というのは、朗読にとってとても重要なステップなのです。
人の朗読を聴く、そして自分の朗読を聴く。
それだけでも、本当にたくさんのことが得られます。
なぜならば、朗読は音声による表現なのですから、
「耳」はとても重要で、特に「良い耳」を持つことは、
朗読の上達の近道とも言われるくらい。
私もこうして教える立場にいながら、
いろんな方の朗読を聴くことで、
成長しているという気がします。

本日参加頂いた方、本当にありがとう&お疲れ様でした!

次回は10月17日(木)です。
ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いします!

09063186129
mdhrk79@gmail.com
mdhrk@ezweb.ne.jp

「前田裕己 朗読教室」開講しました。

ようやくご報告ができます。
いや、特別な理由はなく、バタバタしていただけです。

ともかく、
「前田裕己 朗読教室」開講いたしました。
今年中は、月一回の「公開講座」としてPRしていきたいと思います。

以下詳細です。

「前田裕己 朗読教室」

日時:
 第1回:2013年9月19日(木) 19:00~
 第2回:2013年10月17日(木) 19:00~
 第3回:2013年11月14日(木) 19:00~
場所:カフェ・トリオンプ
 東京都千代田区外神田5−6−4 メトロビル1F
 (東京メトロ銀座線「末広町」駅2番出口より徒歩1分
  JR「御徒町」駅より徒歩6分、JR「秋葉原」駅より徒歩7分)
料金:ワンドリンク(¥500~)
講師&出演:前田裕己(日本朗読検定協会 認定朗読インストラクター)
定員:15名
お申込み:090-6318-6129
mdhrk79@gmail.com
mdhrk@ezweb.ne.jp

去る8月22日(木)、プレイベント「第0回」を行いました。
こんなかんじで・・・
読んでみよう

この日の参加者は5名。
みなさんそれぞれ個性があり、良いところも悪いところもそれぞれ。
なるべく一人ひとりの特徴を活かせるよう、アドバイスを心がけました。
声を出して

2時間の構成ですが、
最初の40分くらいは私と特別ゲストによる朗読ライブ。
私の朗読
私は、梶井基次郎の『愛撫』と、
舞城王太郎『熊の場所』を朗読しました。

ゲストの加藤まゆ美さん。
女優さんです!
加藤まゆ美さん

授業風景。座学もちょっとだけね。
朗読とは

とまあこんな感じで、楽しくやってます。
・人前で話すのが得意ではないけど、うまくなりたい。
・自分に自信をつけたい!
・趣味を始めたいけど、得意なものがない・・・
というアナタ、ぜひぜひ朗読で人生をハッピーにしましょう!

朗読教室チラシ_2






劇団 FULL HOUSE 公演『終戦』 全日程終了!

今更ではありますが・・・

劇団 FULL HOUSE 公演『終戦』全日程終了いたしました!
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

こういうテーマで、一体どのくらいのお客様が興味を持ち、どの程度心に訴えることができるのか、じつは開演するまで甚だ不安だったのですが、
蓋を開けてみれば、実に多くの「感動」の声がありました。

私自身、戦争モノというのは正直ニガテで、むしろあまりやりたくない題材の一つでした。
だって、古臭いし、難しいし、親しみにくいし、笑えないし。。
そういう印象は、こうして公演を終えた今も、大きく変わりません。

けれど、やってみて一つだけわかったことがあります。

それは、どんな時代に生きて、どんな状況にあったとしても、
人間の想いの強さというものが、いかに恐ろしく、ときには悲しく、そして素晴らしいかということです。

それは言い換えれば、人間本来の「生命力」ということなのかもしれません。

人間は生命力がある。そしてそれが発露されたとき、人は輝いて見える。

「特攻」の中野佳代の最後の台詞に「立派でした。あの人たちは」とあります。

宮城事件でクーデターを主導した青年将校たち、あるいは、特攻隊で戦火の花として散っていった青年(少年)たちは、みな立派だったのです。輝いていたのです。

その輝きは、誰も無視することはできないのです。
いつの時代、どんな時代であったとしても。

・・・なんかこうやって書きながら、まだ目頭が熱くなります。

去年亡くなったわたしの母方の祖父は、航空士官学校の教官をしていたそうです。つまり、若い特攻隊員を指導し、何十人もの命を、前線に送り出す仕事をしていました。

わたしは国粋主義者でもなければアカでもありませんが、
そうであるからこそ、普通であるからこそ、
本当に心を打つものごとに対しては、真摯でありたい。
と思うのです。

私は真摯でいられたのでしょうか。
天国のおじいちゃんは、どんなふうにこの芝居を見たのだろう。

いつか、教えてもらえる日がくるでしょう。
それまで、精一杯、命を燃やして、生きていきたいと思います。

・・・なんか感傷的だな。

えーと、ギャグ漫画家・うすた京介の名言で締めよう。

「精一杯のうんこ」

ではでは!
プロフィール

前田 裕己

Author:前田 裕己
役者・朗読インストラクターの前田裕己(まえだ ひろき)です。
舞台・映像など、ジャンルを問わず役者として活動中。
2013年より(一社)日本朗読検定協会の認定朗読インストラクターとして、朗読教室の運営や朗読イベントの出演・主催などしています。
2014年よりFULL HOUSE OFFICE(劇団FULL HOUSE)に所属。
俳優としての活動の場を広げているところです。

役者・朗読家・講師などのご依頼は、下記連絡先よりお気軽にご相談ください。

【前田裕己朗読教室】
○講師:前田 裕己(まえだ・ひろき)
○場所:神田・秋葉原近郊
 詳しくは、下記連絡先までお問い合わせください。
〇日時:毎月第2、第4木曜日、19~21時
○レッスン料:1レッスン/1500円、学生1000円。
○定員:10名
○お申込み&問合せ:mdhrk79@gmail.com

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Twitter→「まえだひろき(mamesiba__)

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